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2010.4.26 up
■ 安全誓い、冥福祈る JR事故5年で追悼慰霊式
  冬柴常任顧問が現場で献花 兵庫・尼崎市
事故現場で献花し、冥福を祈る冬柴氏=25日 兵庫・尼崎市
107人が亡くなったJR福知山線脱線事故から5年を迎えた25日、兵庫県尼崎市の総合文化センターで追悼慰霊式が開かれた。これには、遺族や負傷者、関係者とともに、公明党の冬柴鉄三常任顧問が参列。安全の誓いを新たにし、犠牲者の冥福を祈った。

 慰霊式では、事故が起きた午前9時18分に全員で黙とうを行った。JR西日本の佐々木隆之社長は改めて謝罪し、再発防止への決意を誓った。遺族代表による「慰霊のことば」が述べられたあと参列者が献花を行った。

 これに先立ち冬柴氏は、事故現場で献花した。5年前の事故当日、いち早く現場に駆け付けた冬柴氏は「あの悲惨な事故を絶対に忘れることはできないし、再び事故を起こしてはならない」と語っていた。

−−−「公明新聞」より転載−−−