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2008.11.25 up
■ 生活者の目線で政策実現 児童手当拡充に尽力
子育て支援の柱となる児童手当。その拡充に全力で取り組んできたのが冬しば鉄三衆院議員だ。
1999年10月の連立政権参画に当たり、当時、党幹事長だった冬しば氏は自民党幹事長との折衝を経て、政治・政策課題合意書に「児童手当の拡充」を明記させた。
それまでの政治の中で優先順位が低かった政策課題を見事に押し上げた瞬間だった。

支給対象は1310万人に
以来、5回の拡充(4回は法改正)を経て、「3歳末滞」の241万人から「小学6年生」までの1310万人と5・4倍に拡大。
また、07年度からは0〜2歳児の支給額を1万円とする乳幼児加算を実現した。いま一層の拡充を目指す。

【略歴】
当選7回。
元国土交通相。
党常任顧問、
同前幹事長。
弁護士。
関西大学二部法学部卒。
72歳。
−−−「公明新聞」より転載−−−