2008.11.25 up
■ 公明は断じて生活守る 中小企業支援策など訴え
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公明党の冬しば鉄三常任顧問は22日、兵庫県尼崎市内各地で街頭演説を行い、実績などを訴えた。
冬しば氏は「1998年に公明党が庶民の目線から推進した中小企業金融安定化特別保証制度(保証枠30兆円)によって、日本の経済は立ち直り、戦後最長といわれた、いざなぎ景気を上回る景気回復が始まった」と指摘。
その上で「今回の緊急保証制度と政府系金融機関の低利融資は、10年前の特別保証制度が成功したからこそ実現できた制度だ」と連立政権で公明党が果たした役割を強調した。
また、「公害の街」といわれた尼崎市を、運河の活用や植栽運動によって、「花と緑があふれる街にしたい」との決意を述べた。 |
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−−−「公明新聞」より転載−−−
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