2008.11.5 up
■ 冬しば氏 障害者らと交流 金魚すくいやボール投げ
14回目の「ふれあいカーニバル」 兵庫・尼崎市
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「こんにちは。冬しばです。地域と福祉施設の交流は、素晴らしいですね」
兵庫県尼崎市で10月26日に開かれた、旭園住宅福祉協会(白井豊会長)と社会福祉法人福成会「塚口福成園」 (福満久晃所長)共催の「ふれあいカーニバル」(尼崎市などが後援)。
参加した公明党の冬しば鉄三衆院議員は関係者の労をねぎらい、障がい者や子どもたちとともに楽しいひとときを過ごした。
塚口福成園(同市塚口本町6丁目)は、知的障がい者の通所授産施設。毎年この時期に、地元の自治会組織である旭園住宅福祉協会と「ふれあいカーニバル」を開催してきた。
この日、会場の塚口福成園に着いた冬しば氏はマイクを握りあいさつした後、フリーマーケットやゲームコーナーなどを回り、一人一人を心から激励。
「1回どうですか」との呼び掛けに、金魚すくいやボール投げにも汗を流し、交流を深めた。
今回で14回目となる同カーニバルには、市議会公明党の開康生議員(同福祉協会副会長)が、準備段階から奔走したほか、党東塚口地区の党員・支持者らでつくるボランティアグループ「ぐるーぷ つばめ」(芦田雅宏代表)も積極的に協力してきた。
白井会長は、「地域社会が福祉の理念を理解し、福祉施設と共存していかなくては」と語っていた。
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−−−「公明新聞」より転載−−−
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