2008.11.5 up
■ 公明は政策実現の党 冬しば氏、斉藤環境相
連立政権の成果強調 兵庫・尼崎市
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| 連立政権の成果を力説する冬しば氏(右端)=4日 兵庫・尼崎市
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公明党の冬しば鉄三常任顧問は4日、兵庫県尼崎市で開かれた党時局講演会であいさつした。斉藤鉄夫環境相(公明党)らが出席した。
冬しば氏は党幹事長時代に自公連立政権を支え、中小企業支援策や児童手当拡充、交通バリアフリー法の制定、奨学金制度拡充など、「(自民党政権では)優先順位が低かった政策を提言し、実現することができた」と強調。
一方、尼崎市の発展への展望について、「かつては公害の街といわれた尼崎を花と緑があふれる街にしたい」と決意を述べた。
斉藤環境相は、新経済対策について、中小企業資金繰り支援として総額30兆円を用意するとともに、定額給付金という形で中低所得層に厚い支援策を盛り込んでいることを強調した。
これに先立ち、自民党の大島理森国会対策委員長、小池百合子元防衛相らが来賓としてあいさつした。
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−−−「公明新聞」より転載−−−
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