2008.10.4 up
■ 観光行政の発展に尽力 冬柴元国交相に感謝 関係団体が御礼の集い
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公明党の冬柴鉄三常任顧問(元国土交通相、衆院議員)は3日、日本ツーリズム産業団体連合会(舩山龍二会長)が都内で開いた「感謝の夕べ」に出席した。
同連合会は、観光関係の民間企業や業界団体で構成する社団法人。
冒頭、舩山会長は観光庁発足など近年の環境行政の発展に担当大臣として尽力した冬柴氏に対して、「感謝したいとの声があちこちで上がり、(関係業界団体の)トップのほとんどが参加した」と紹介。
冬柴氏の活躍について「観光立国担当大臣の存在を大きく高めた」と称賛した。
これに対し、冬柴氏は「観光立国は21世紀の日本の最も重要な課題の一つ。今後も官民一体で頑張りたい」と決意を語った。
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−−−「公明新聞」より転載−−−
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