2008.10.4 up
■ 「家計中心の景気回復を!」 愚直なまでに庶民派″を貫く
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「皆さんの生活を守るため、政治のド真ん中で闘い続けてきました」。
街頭でマイクを握った冬しば鉄三さん。
党幹事長を4期8年間、国土交通相を2年近く務め、中小企業支援や同省の公益法人改革へ精力的に取り組んできた。
子育て支援の施策・児童手当拡充もその一つ。ところが民主党は拡充案に一貫して反対する一方、子ども手当″を提唱。
「人気取り以外の何ものでもない」。
冬しばさんの糾弾に、聴衆から共感の大きな拍手が。
「家計中心の景気回復を」「尼崎発展の力に」。
愚直なまでに庶民派″を貫く。
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−−−「公明新聞」より転載−−−
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