2008.5.19 up
■ 冬柴国交相の河川管理権限移譲は「分権改革に突破口」(読売)
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冬柴鉄三国土交通相(公明党)が14日に、一つの都道府県内で完結する一級河川の管理権限を、原則的に国から都道府県に移譲する方針を表明したことが、マスコミに注目されています。
読売新聞(15日付)は、「分権改革に突破口」との大見出しを立てて取り上げました。一級河川の管理権限の移譲について、「1990年代後半の『第1次分権改革』で実現できなかった『超難関テーマ』の一つだ」と解説した上で、「冬柴国交相の今回の受け入れ方針は、画期的な節目となりうる」と報じました。
また、建設通信新聞(15日付)は、国交相の表明が全国知事会・地方分権推進特別委員会の会合で報告されたことを報じ、同委員会の山田啓二委員長(京都府知事)が「『固い扉が少しずつ開き始めた』と述べ、歓迎する意向を示した」と紹介しました。
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−−−「公明新聞」より転載−−−
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