2008.4.27 up
■ 活躍する衆議院議員 冬柴鉄三 地域の発展にも奔走
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2001年春、交通バリアフリー法第1号のエレベーターが兵庫県尼崎市のJR立花駅に誕生した。前年5月、約5万8000人分の署名簿を携え、二階運輸相(当時)に早期設置を要望し、実現したものだ。
1995年の阪神・淡路大震災で、液状化現象が起き大打撃を受けた尼崎市築地地区の震災復興再開発事業を全面支援。現在、同地区は復興住宅を擁する美しいまちへ生まれ変わった。
同震災では、市民の生命を守る中島川の防潮堤に亀裂が走ったため、国の支援を即座に要望。その結果、新防潮堤が完成した。
JR尼崎駅北側の「あまがさき緑遊新都心」計画では、市の副都心〃となるよう構想段階から推進。
来年10月には商業施設が開業する予定で、活気あふれる街並みをめざす。また、堤防決壊防止など藻川の安全対策にも取り組んでいる。
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