2007.12.19 up
■ JR九州継続運行を歓迎 長崎新幹線の並行在来線で
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冬柴鉄三国土交通相(公明党)は18日の閣議後会見で、九州新幹線長崎ルートの並行在来線を、JR九州が経営分離せずに20年間継続運行することで同社と佐賀、長崎両県の溜暑が合意したことについて「関係者の努力による合意だ」と述べ、歓迎する意向を表明した。
その上で「政府、与党で(採算性など)着工条件を満たしているか判断し、前へ進みたい」と述べ、同ルート着工に向けた協議を進める方針を示した。
長崎ルートは2004年に着工が決まったが、並行在来線の経営分離に佐賀県の一部自治体が反対し、着工できないままになっていた。
今回の合意で地元同意は不要となるが、同相は「(新幹線は)すべての人の祝福を受けて進めるべきだ」と述べ、地元での対立が残らないよう引き続き調整が必要との考えを示した。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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