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2007.12.04 up
■ 京王線立体交差化の早期実現を申し入れ 高木氏ら冬柴国交相に要望
冬柴国交相(左端)に要望する高木氏(左から2人目)ら
公明党の高木陽介衆院議員と中島義雄都議は3日、国土交通省を訪れ、世田谷区の熊本哲之区長らとともに冬柴鉄三国交相に対し、京王電鉄京王線の代田橋−八幡山駅付近間の連続立体交差化を早期に実現するよう申し入れた。
公明党の世田谷区議も同行した。

席上、高木氏らは要望書を手渡し、同区間沿線に二十数カ所の「開かずの踏切」(ピーク時1時間当たり40分超、遮断したままの踏切など)が存在する現状を訴え、新規着工の対象とするよう訴えた。

また要望書では、工事推進のための道路財源確保を図るよう求めている。
冬柴国交相は「(たくさんの開かずの踏切があることは)ひどいことだ。来年着工したい」と述べた。

−−−「公明新聞」より転載−−−