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2007.10.02 up
■ 海洋立国・日本の契機に 基本法制定記念の大会で
   冬柴担当相、大口氏があいさつ
7月に施行された海洋基本法(議員立法)の制定を祝し、同法の意義を振り返る「海洋基本法制定斯記念大会」が都内で開かれ、冬柴鉄三海洋政策担当相(公明党)や公明党の大口善徳衆院議員が出席し、あいさつした。

この中で冬柴海洋政策担当相は、これまで省庁でバラバラだった海洋政策が同法の制定により一元化され、「日本が海洋立国としてスタートする契機になった」と述べた上で、今後の海洋政策は「内閣一丸となって一元的に取り組む」と強調。

具体策として、外航海運業の国際競争力強化へ税制面での優遇措置などを挙げた。

一方、大口衆院議員は、来年1月に策定予定の「海洋基本計画」に触れ、「国や産業界、学識界が団結して立派なものをつくっていきたい」と述べた。

−−−「公明新聞」より転載−−−