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2007.08.08 up
■ 冬柴国交相 相次ぎ要望受ける
熊本大津間の横断道整備 江田氏が同席

冬柴鉄三国士交通相(公明党)は7日、国交省で、大分市から熊本市を結ぶ中九州横断道路の整備促進について、大住清昭熊本県合志市長らから要望を受けた。
これには、公明党の江田康幸衆院議員が同席した。

同道路は1994年12月に路線指定を受け、大分県側から事業を開始。
しかし、熊本県側の熊本大津間が調査区間に指定されているため事業の進ちょくが遅れている。

大住市長は「道路の完成は産業振興につながる」と述べ、熊本大津間の整備区間への格上げなどを求めた。

これに対し、冬柴国交相は「重要な道路であることは理解している」と述べた。

    *

播磨臨海地域の道路網を 赤松氏が同席

冬柴鉄三国土交通相は7日、国交省で、播磨(はりま)臨海地域道路網協議会(会長=石見利勝姫路市長)から、道路網の早期実現に関する申し入れを受けた。
公明党の赤松正雄衆院議員が同席した。

播磨臨海地域は、姫路市や高砂市など4市2町で構成される工業地帯。
同地域での製造品出荷額は5兆円規模を誇る。

しかし、同地域には国道2号バイパス(う回)しかなく、交通渋滞が慢性化。
産業振興に影響が出ている。

石見市長は、「日本経済のけん引役になるためにも整備が必要」と述べた。
冬柴国交相は「必要な道路だ。県ともよく相談してほしい」と答えた。

−−−「公明新聞」より転載−−−