2007.08.08 up
■ 被災前と同じ地域に 住宅支援で冬柴国交相
中越沖地震で見解
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冬柴鉄三国土交通相(公明党)は7日の閣議後の記者会見で、政府が新潟県中越沖地震を「過去最短」で激甚災害に指定したことに関して、住宅を失った高齢者が被災前と同じ地域に暮らすことができるように支援していく考えを強調。
復旧支援策について、「『住み慣れた町で安心して暮らしたい』といった被災者のニーズ(要望)に対応することが必要」と指摘。
被災者がこれまで通りの居住地に低価格の家賃で暮らせるような住宅支援を地元の地方公共団体と連携して行う考えを示した。
また、地震による観光被害に関して「風評被害防止を図るため、地元の意向を十分踏まえて適切に対応したい」と述べた。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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