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2007.07.20 up
■ 名古屋環状2号線早期事業化を 山本保氏ら同席
   住民が国交相に要望 名古屋市
冬柴鉄三国土交通相(公明党)は19日、名古屋市内で、名古屋環状2号線(西南部・南部)港区南陽地区整備促進委員会の小塚博会長、西賢二、服部道夫両副会長、同区南陽町土地改良連合会の山田都照会長と会い、名古屋環状2号線の整備促進に関する要望を受けた。

公明党の山本保参院議員、赤羽一嘉衆院議員、自民、公明両党の県、市議が同席した。

同線は、市の外周部を通る環状道路として、名古屋都市圏の主軸になる道路。
このうち、名古屋港へのアクセス道路として重要な西南部・南部区間が唯一の未事業化区間となっている。

席上、小塚会長らは、3万3600人の署名簿を添えて、同区間について早期に整備計画に格上げし、事業着手することなどを要望。冬柴国交相は同区間の整備が必要との認識を示した上で、効果や事業手法について「愛知県と中部地方整備局で十分に検討していただきたい」と述べた。

−−−「公明新聞」より転載−−−