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2007.05.25 up
■ 文化、交通で冬柴国交相に要望
八潮複合型PAの早期設置 高野氏ら

冬柴鉄三国土交通相は23日、国交省で 外環八潮複合型PA(パーキングエリア)整備促進期成同盟会の青木忠秀会長らから、東京外環自動車道における八潮複合型パーキング施設や、スマートインターチェンジの設置などについて財政支援を求める要望を受けた。
高野ひろし参院議員が同席した。

要望書では、東京外環自動車道の利用者の安全性を確保する上で、八潮市北部での休息施設が不可欠であるとともに、スマートインターチェンジの導入が交通の利便性を向上させ、地域活性化を促すと強調している。

冬柴国交相は、「前向きに検討していきたい」と応じた。

     *

「御茶屋御殿」復元に支援 白保氏ら

冬柴鉄三国土交通相は23日、国交省で那覇市の久高将光議長や、御茶屋御殿(うちゃや うどぅん)復元期成会の宮里朝光会長らと会い、沖縄県の貴重な文化遺産である御茶屋御殿の早期復元・整備を求める要望を受けた。
公明党の白保台一・沖縄方面議長が同席した。

御茶屋御殿は1677年に建てられ、国賓をもてなすため歌や踊りが披露されるなどした琉球の王家別邸。第2次世界大戦で焼失した。

席上、久高議長らは、復元に向けた同市の取り組みを説明した上で、御茶屋御殿の復元は多くの国民に文化的な貢献をしていくと訴えた。

冬柴国交相は関係省庁と連携を取りつつ、検討していく意向を示した。

−−−「公明新聞」より転載−−−