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2007.03.26 up
■ 運河を“水上体育館”に 冬柴国交相 地域団体から要望受ける 神戸市兵庫区
冬柴鉄三国土交通相(公明党)は24日、神戸市兵庫区の兵庫運河を視察し、地元の関係者から、同運河をレガッタの公認コースにするよう要望を受けた。公明党の赤羽一嘉衆院議員、松田いっせい兵庫県議らが同席した。

兵庫運河は、明治中期から昭和初期にかけて水面貯木場や船舶のバイパスとして利用されたが、現在は、こうした港湾機能はなく、地域では、レガッタコースとして運河の再生を目指している。

「キャナルレガッタ神戸実行委員会」の名村広志会長は、運河全体を「水上体育館」として整備するなど、10項目の要望書を手渡した。

冬柴国交相は、「国交省も運河の魅力を再発見する事業を進める。地元の総意としてまとめてほしい」と述べた。

−−−「公明新聞」より転載−−−