2007.03.22 up
■ 犠牲者を悼み献花 地下鉄サリン事件から12年
公共交通機関の安全誓う
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冬柴鉄三国士交通相(公明党)は、12人が死亡、5000人以上が負傷した、オウム真理教(アーレフに改称)による地下銑サリン事件の発生から12年を迎えた20日、東京都千代田区の霞ヶ関駅の献花場を訪れ、事件の犠牲者を悼むとともに公共交通機関の安全確保を改めて誓った。
冬柴国交相は、東京メトロ・千代田線駅事務室に設置された献花場で記帳、祭壇に合掌し深い哀悼の意を表し、献花を行った。
犠牲者への慰霊を終えた冬柴国交相は、地下鉄サリン事件について、「世界でも類例のない化学兵器による犯罪で、12人の方が尊い命をなくされた。誠に残念だ。二度と許してはならない」とした上で、「公共交通機関を所掌するものとして、これからもテロ対策に万全を期して、安全・安心を確保したい」と語った。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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