2007.03.22 up
■ 災害に強い街へ支援 大阪府岸和田市
冬柴国交相 JR高架化事業など視察
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| 東岸和田駅周辺の都市基盤整備事業を視察する冬柴国交相と、かきみ氏 |
冬柴鉄三国土交通相(公明党)は21日、大阪府岸和田市を訪れ、府と市が国から財政支援を受けて取り組むJR東岸和田駅連続立体交差事業(鉄道の高架化)と同駅東側の防災街区事業を視察した。これには、かきみ大志朗氏らも同行した。
同駅周辺は市の中心部にもかかわらず、都市基盤が未整備のまま無秩序な市街地を形成。そのため、災害時の危険性などが指摘されている。また、朝のラッシュ時には同駅周辺の踏切が遮断したまま“開かずの踏切”となり、交通渋滞の原因となっている。
冬柴国交相は、両事業について「地権者問題の解決が大事」とした上で、「国が認可した以上、全力で推進する」と述べた。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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