2007.2.26 up
■ にぎわいある街めざす 大阪・和泉市
駅前再開発事業を視察
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| JR和泉府中駅前の再開発事業現場を視察する冬柴国交相(右から2人目)と池川府議(右端)
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鉄三国土交通相(公明党)は25日、大阪府和泉市を訪れ、同市が進めるJR和泉府中駅前の再開発事業の現状を視察した。これには、公明党の池川やすあき府議、井坂善行市長らが同行した。
同事業は、和泉市が都市基盤整備の強化を図るため、1988年3月に計画を策定。公益・商業施設の建設や駅舎の橋上化、駅前広場整備などをめざしているが、土地集約の問題などから事業が長期化。そのため、市は国土交通省の「まちづくり交付金」の活用を視野に計画を見直していた。
冬柴国交相は、市都市産業部の担当者から同事業の進ちょく状況について説明を受けた後、商業・公益施設の建設予定地などを見て回った。
冬柴国交相は、まちづくり交付金の採択に必要な「にぎわいある街づくり」の条件は満たしているとした上で、「再開発の意思を地元が固めるなら、われわれも支援させていただく」と述べた。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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