2007.2.10 up
■ 活性化に大きな期待 青森市、富山市
中心市街地計画「第1号」認定
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冬柴鉄三国土交通相は9日の閣議後の記者会員で、改正中心市帯地活性化法に基づき青森市と富山市が申請していた活性化基本計画が「第1号」として認定されたことについて、歩いて募らせるコンパクトなまちづくりを目指して、市街地の整備、街なか居住の推進、公益施設の整備、公共交通の利便性の向上などに取り組むこととなっている、と両市の計画の概要を紹介した。
その上で冬柴国交相は「基本計画に位置づけられたこうした取り組みを重点的に支援していく。いわゆる頑張る地方を応援するということです。
両市が目指す町づくりの実現に大変期待をしている」と述べた。さらに、両市に続いて多くの自治体が内閣府に相談を寄せていることを踏まえ、認定された計画は支援していく方針を強調した。
一方、長野県の村井仁知事が県内を流れる浅川の治水対策をめぐり、田中康夫前期事の「脱ダム宣言」を転換する方針を示したことについて「流域に住む住民の安全・安心を考えたとき、『穴あきダム』という方法が最も適切と判断したのだろうと高く評価する」と述べ、村井知事の方針を支持する考えを示した。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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