2007.2.6 up
■ 堤防強化を申し入れ 冬柴国交相に高野氏ら
さいたま市 5108人の署名添え
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公明党の高野ひろし参院議員と、さいたま市議会の高橋かつより、上三信あきら両市議は1月31日、国土交通省に冬柴鉄三国土交通相を訪ね、党の桜支部(高橋支部長)、西支部(上三信支部長)が実施した荒川堤防の強化を求める5108人分の署名簿を手渡し、早期実現を求めた。
高野氏らは、市が作成した荒川洪水ハザードマップを示しながら、河川の氾らんによる浸水被害の危険性について説明。
「河川敷にはサイクリングロードもあり、早急な改善を」と訴え、
@荒川堤防を拡幅する「さいたま築堤工事」の早期完成と予算の確保
A工事に関連し、車両専用道路の確保による安全への配慮
−などを要請した。
冬柴国交相は「予算措置もしており、早急にやらなければならない」と述べた。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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