2007.2.6 up
■ 竹ノ塚駅付近の高架化を 冬柴国交相に要望
東京・足立区長ら協議会 太田代表が同席
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| 冬柴国交相(右から5人目)に要望する協議会メンバーらと太田代表(同3人目)
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竹ノ塚駅付近鉄道高架化促進連絡協議会の鈴木恒年会長(東京・足立区長)ら一行は5日、国土交通省に冬柴鉄三国交相(公明党)を訪ね、2005年3月に歩行者4人が死傷する事故が起きた足立区の東武伊勢崎線竹ノ塚駅付近の早期高架化を求める要望書を手渡した。これには公明党の太田昭宏代表が同席、同協議会のメンバーとして公明党の、きじまてるい足立区議が参加した。
席上、鈴木会長は同駅付近の高架化を求める署名が約22万人分集まったことを紹介し、早期実現を強く求めた。冬柴国交相は、来年度予算案の中で同駅付近を連続立体交差事業の新規着工準備個所に位置付けていることを説明し、「予算案が成立すれば早速やらせていただきたい」と述べた。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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