2007.1.20 up
■ ″安心の管理″確立へ 高層住宅管理業協会
賀詞交歓会であいさつ 井上副代表、冬柴国交相
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公明党の井上義久副代表(党マンション問題議員懇話会長=衆院議員)は19日、高層住宅管理業協会(安藤太郎会長)が都内で開いた新年賀詞交歓会に出席し、あいさつした。これには、冬柴鉄三国土交通相、大口善徳衆院議員もあいさつに立った。
井上副代表は、「国民の10人に1人、都市の3人に1人がマンションに住んでいる」と述べ、”終(つい)のすみか”としてのマンション管理のあり方が求められていると強調。その上で、法改正の時期でもあるとし、「居住者が安全・安心で住めるような管理のあり方を、皆さんと一緒につくっていきたい」と語った。
冬柴国交相は、少子高齢化時代に対応した管理受託のあり方について、「来年度にも調査、検討していきたい」と語った。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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