2007.1.20 up
■ 東海環状自動車道、新幹線駅周辺整備を
岐阜・山県、羽島市長から要望 魚住氏が同席
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| 両市長から要望を受ける冬柴国交相(左から4人目)と、同席した魚住氏(右から2人目)=19日 国交省
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冬柴鉄三国土交通相(公明党)は19日、国交省で、岐阜県の平野元・山県市長と白木義春・羽島市長から、それぞれ地元で進められている都市計画事業に関する要望を受けた。
これには、公明党の魚住裕一郎参院議員が同席した。
また、公明党の岩花まさき党県代表(県議)、尾関律子山県市議、大橋かつよし、かすや玲子の両羽島市議が出席した。
このうち、平野山県市長は、東海環状自動車道の西回りルート完成に向けた支援などを求めた。同自動車道は、名古屋市の周辺に位置する都市を環状に連絡し、第二東名・第二名神高速道路や東海北陸自動車道などとともに、広域的なネットワークを形成している。
一方、白木羽島市長は、東海道新幹線「岐阜羽島駅」の周辺整備と国営木曽川公園の拠点建設に必要な財政支援を行うよう要請した。
冬柴国交相は、それぞれの要望に対して、「よく検討したい」と述べた。
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| −−−「公明新聞」より転載−−− |
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